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ミラノマガジン厳選!おすすめのビーフジャーキーを紹介

本当に美味しいビーフジャーキーは?!

自分の好みにドンピシャの選び方を知りたい!

高タンパクでミネラルも豊富なビーフジャーキーは、お酒のおつまみにぴったり!

各メーカーごとに味付けや使用される部位が異なるので、その時の気分や好みで選びやすくなってきています。

今回はおすすめのビーフジャーキー3つと、ビーフジャーキーを選ぶ時のポイントをご紹介します!

おすすめのビーフジャーキーを紹介

テング ビーフジャーキーチップス

日本ではおなじみ、テングのビーフジャーキーです。

こちらのサイトでは6袋分組み合わせて購入でき、送料無料・税込2106円です!

定番のレギュラーと辛みのあるホットの2種類より選べ、3袋ずつでもいいですし、辛いのがお好きな人はホット4袋+レギュラー2袋といった組み合わせも可能です。

ステーキにも使われるようなもも肉をビーフジャーキーにしており、1枚あたり一口サイズではありますが、牛肉の旨味をしっかりと味わえます。

醤油味ベースの味付けで、おつまみにも、子供のおやつにもぴったりです!

公式サイトはこちら

カークランド ステーキストリップス

コストコで販売されているビーフジャーキーで、送料無料・税込1998円です。

コストコというと業務サイズの食料品が有名ですが、こちらのビーフジャーキーも300gと、大容量!

ニュージーランドが原産国で、上質なもも肉を厚めにカットして作られているので、肉の厚みがしっかりとあって、食べ応え抜群のビーフジャーキーです。

味付けは少し甘めで、バーベキューソースをイメージするとわかりやすいかもしれません。

そこに黒胡椒がピリッと効き、スモーキー感も感じられ、風味豊かな味付けとなってます。

一般的に常温保存で日持ちのするものが多いですが、このビーフジャーキーは開封後は冷蔵庫での保存が必要。

大容量なので、家族や友人たちなどみんなで楽しみたい時、たくさん食べたい時におすすめです!

公式サイトはこちら

 

えびの高原 ビーフジャーキーセット

宮崎牛を使用した高級なビーフジャーキー、ふるさと納税ができるサイトで購入すれば、6袋で送料無料・税込10000円

(一般的なサイトで購入の場合同じ量で、送料無料・税込3240円で購入も可能です。)

使われている牛肉は知名度の高い宮崎牛のみで、使用部位は旨味が豊富なもも肉と、ブランド牛のおいしさがギュッと詰まった贅沢なビーフジャーキーです。

職人が1枚ずつ手間暇かけて作っているのですが、牛肉自体もホルモン成長剤を使わず育てられた安心のお肉!

味付けはほんのりと甘い醤油ベース、辛さ・スパイシーさは控えめなので、子供でも食べやすくなってます。

公式サイトはこちら

 

ビーフジャーキーを選ぶときのポイント

今では様々な味付け、様々な部位で作られているビーフジャーキー。

その分どれを選んだらいいのか迷ってしまう方も多いはず。

3つのポイントから見てみましょう!

味付けで選ぶ

しっかり味付けされたものから、あっさりとしたものまで、幅広くあります。

黒胡椒がきいたピリッと辛口のものは牛肉の旨味ともベストマッチ!トウガラシなど辛味の効いたソースを使ったものもあります。

和風の醤油ベースの味付けのものはビールだけでなく、日本酒や焼酎とも相性が良いです。

メーカーにより、甘めと辛め(塩気がきいたもの)があります。

燻製味のビーフジャーキーは特にウィスキーとの相性がよく、燻製チップによって香りも変わります。

減塩タイプもあり、「塩分が気になる」という方や、量をたくさん食べたいという人におすすめです。

産地やブランドで選ぶ

ビーフジャーキーは牛肉を干したもの。

シンプルな分、牛肉の産地やブランドによって、味や食感が変わります

例えばアメリカ産牛肉使用のものは脂肪分が多い傾向で噛むと脂の旨みを感じられ、逆にオーストラリアやニュージーランド産牛肉のものでは赤身が多く、しっかりとした食感です。

この他、中国産牛肉、国産牛肉を使ったものがあり、中国産のビーフジャーキーはお手頃価格で販売されています。

ブランド別でみると、テングブランドは日本人にもっともなじみのあるブランドの1つ。

世界的に有名なブランドでは「ジャックリンクス」があり、昔ながらのビーフジャーキーが食べたい人ならこれもおすすめです。

スーパーやリカーショップなどで販売されているもの以外にも、ブランド牛を使った高級志向のビーフジャーキーもありますので、定番以外のブランドも試してみたいですね。

部位で選ぶ

ビーフジャーキーを作る時に使わないといけない部位は決まっていません。

ですが、脂が酸化すると味に影響がでるので、サーロインやヒレは適していないようです。

よく見られるビーフジャーキーに使われる部位としては、もも肉バラスジ肉の3つの部位。

もも肉は脂身と赤身のバランスがよく、肉質が柔らかすぎないビーフジャーキーの定番!

バラ肉はジューシーな仕上がりになり、スジ肉は一番赤身の旨味を味わえます。

好みに合わせて選んでみましょう!

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