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ミラノマガジン厳選!おすすめのサバを紹介

  • おいしいサバが食べたいけれどおすすめはある?
  • サバを見分けるポイントってどこ?

栄養も豊富で、味噌煮や塩焼きなど料理のレパートリーが広いサバは、普段から頻繁に食べられている方も多いはず。

またスーパーなどでも手に入りやすいことも、その一因になるでしょう。

頻繁に食べていても、わざわざお取り寄せをして購入することは少ないのでは?

それでは、サバの本当の魅力に気づけていないかもしれません!

この機会に身近なサバをもう一度見直してみましょう。

おすすめのサバを紹介

おすすめのサバを紹介していきます。

解凍後そのまま食べられるしめさばから、焼くだけでOKの簡単調理の塩サバフィレなど様々な種類を紹介していきます。

リアスの国から 三陸燻香あぶりさばとしめさば

味、香り、食感、3つのバランスが最高の「三陸燻香あぶりさば・しめさば」

脂の乗った三陸産秋サバもしくは寒サバを使用してつくられています。

調味熟成をさせて、桜のチップでスモーク(冷燻)することで熟成したような食感が楽しめます。

(*ちなみに、冷燻とは40度以下で3~5週間程かけて燻製にする方法です。

食材に熱を通さず、スモーキーに仕上がります。)

最後は表面を高温で炙ることで香ばしさもプラスされていますよ。

様々な工程を踏むことで、絶品の炙りさばが完成します!

しめさばも負けず劣らずの絶品で、素材を最大限生かすよう酸味を極力抑えたお刺身風の「甘酢造り」

しめさばの味わいを存分に味わっていただくためにも、シンプルにワサビ醤油で召し上がってください。

肉厚で食べ応えも抜群なので、手巻きずしの具材にもおすすめです!

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国産塩さばフィレ14枚

焼くだけの簡単調理が嬉しい切り身タイプの「国産塩さばフィレ」

そのまま焼くだけなので、忙しい朝や、晩御飯にもう一品欲しいな、なんてときにピッタリです。

便利なだけでなく、味も抜群!

肉厚な脂ノリの良い旬のさばをフィレにし、 やさしい塩味に仕上げてあります。

程よい塩味とジューシーな脂でご飯が止まりません。

また、販売元は和歌山県湯浅町で魚を商い5代100年の実績を持っている魚鶴商店です。

おいしさは折り紙付きともいえるでしょう。

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十文字屋商店 金華さば選べる二品お試しセット

魚処三陸石巻のブランド鯖の金華さばを使った「金華さば選べる二品お試しセット」

  • 金華さば開き干し
  • 金華さば生ハム燻製
  • 金華さば炙りしめさば

以上の3種類の中から2品選ぶことができます。

華さば開き干し

干物だからこそ素材本来の良し悪しで味が左右されます。

化学調味料不使用で金華さばの味を最大限に引き出します。

うま味が凝縮された開き干しは、焼きたてはふっくらジューシーでアツアツご飯との相性は抜群!

金華さば生ハム燻製

金華さばと塩のみで作られています。

シンプルな材料ですが、桜のチップを使い低温の煙で燻す冷燻製法が生み出す味わいは奥深く斬新

金華さばの新しい魅力を発見できるでしょう。

金華さば炙りしめさば

引き締まった身と上質な脂の乗った金華さばはしめさばにもGOOD!

全ての工程を手作業で行うことで、鮮度を逃しません。

最後に炙ることで香ばしさが加わり、ワンランク上のしめさばへとなっています。

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サバを選ぶときのポイント

サバを選ぶ時にポイントとなるのは以下の3点です。

  • 澄んだ目をしているかどうか
  • エラは鮮やかな紅色かどうか
  • 触った時に固さがあるかどうか

購入時に参考にし、おいしいサバをGETしましょう!

澄んだ目をしているかどうか

鮮度が良いサバは目玉にハリがあり、黒く澄んでいます。

反対に鮮度が落ちているサバは目玉がしぼみ、白く濁っています

購入時には目玉を見て鮮度の良し悪しを判断しましょう。

また、目玉に血が混ざっているものも避けた方が良いです。

エラは鮮やかな紅色かどうか

新鮮なサバのエラは鮮やかな紅色ですが、鮮度の落ちたサバは茶褐色になっています。

なぜ、エラで鮮度が判断できるの?
生きている間、魚はエラで呼吸をしています。

呼吸をしなくなったことで機能しなくなったエラから鮮度が落ちていくためです。

また、触れる場合は合わせて弾力性も確認してみましょう。

新鮮なものは伸びが良く、鮮度の落ちたものは固く開いています。

触った時に固さがあるかどうか

サバに限りませんが魚は死後、体が硬直します。

死後硬直というと聞いたこともある方もいらっしゃるのではないでしょうか?

実は、魚も死後硬直するのです。

この硬直がとけた次の瞬間から、鮮度が落ちていきます。

そのため触ったときに体に硬さがあるかどうかが鮮度を見分けるポイントとなります。

体の固さの目安は?
持ち上げたときに、魚の体がしなだれないものを選ぶと良いです。

また、鮮度が落ちると身だけでなく、内臓の鮮度も落ちていきます。

お腹の部分が柔らかくぶよぶよのものは内蔵の鮮度が落ち、溶けだしている証拠です。

お腹の部分がパンっと張った状態であることもポイントです。

お腹を触ってみて、弾力のあるサバを選びましょう。

 

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