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ミラノマガジン厳選!おすすめのホタテを紹介

ホタテを通販でたくさん買いたい!

どれも同じに見えて美味しいホタテの見分けがつかない

ぷりっとしたホタテはお刺身でも、焼いてバター醤油をつけても美味しいですね。

お店では立派なものになかなか出会えないとあきらめていた方必見!

今回ミラノマガジンが厳選した、通販でも購入できるおすすめのホタテ情報と、そして美味しいホタテの選び方のポイントをご紹介します。

おすすめのホタテを紹介

北海道 稚内産 活ホタテ 2.0kg

島の人の活ホタテ、送料無料・税込4320円です!

こちらのホタテは北海道の北端稚内市で育てられており、ホタテ以外にもウニなどの海産物が豊富にある地域です。

水揚げされたものから出荷していくので、とても新鮮で、レビューをみると「パクパクと貝が動いてた!」と、鮮度の良さが伝わるものもありました。

説明欄によると、2kgは10枚前後なので、家族でその日もしくは翌日までに食べるにはちょうどよさそうな量です。

お刺身でそのまま味わった後は、殻を器に網焼きにしたりして楽しみたいですね。

また貝柱以外の部分も食べられますので、ホタテを丸ごと楽しみましょう!

 

生きたままの殻付きホタテが届いても、下処理どうしよう…と心配される人もいるかもしれません。

「失敗しない食べ方」の説明書が同梱されており、写真付きで詳しく解説してくれていますので、ご安心ください!

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青森県むつ湾産活ほたて Mサイズ 12kg

活ホタテ本舗が販売している商品で、活ホタテ専門店です。

青森で養殖されたホタテ、生きたままのものが12kgで、送料無料・税込9396円

大きなぷりぷりの身は、「甘くて、美味しい!」と、購入者やギフトで貰った方から好評のようです。

大きさにより個数は前後しますが、66〜77枚と色々な料理で楽しめそうです。

お刺身の場合は発送日より3日以内で、もし食べきれない場合は冷凍すれば最長1ヶ月保存が可能です。

殻付きなので、BBQのメニューに加えればとても豪華になりますね。

こちらのお店、レビューを見ていると、機転をきかせ、配送先によっては冷凍での発送もしているようです。

というのも、沖縄などの離島ではどうしても発送してから到着までに時間がかかり、鮮度が落ちてしまいます。

冷凍の方が美味しく食べられる場合は、冷凍で発送してくれるので、活ホタテの発送が断られたことがある方は一度相談してみてはいかがでしょうか?

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活ホタテ 青森陸奥湾産ほたて【大】4kg 約24枚前後

こちらのホタテはじょっぱりストアの商品で、この他に青森の特産物を幅広く扱っています。

今回ご紹介のものは、活ホタテ4kg、送料無料・税込6590円です!

このお店では、通常水揚げ後に貝殻の洗浄を行うところ、ホタテの鮮度を考えて、陸奥湾の海水をいれた水槽で休ませてから出荷してます。

肉厚でぷりっとしたホタテはお刺身もいいですが、加熱してもよりホタテの旨みを味わえます。

「4kgだとすぐになくなったから、もっとたくさん入ってる方にすればよかった!」「来年は5kgのを買います!」といった声も。

説明書や殻から外すのに使えるヘラもついているので、初めて殻付きホタテを購入するという方にも安心ですし、ギフトで受け取った方も食べ方に困ることはなさそうです。

公式サイトはこちら

ホタテを選ぶときのポイント

ホタテを購入する時のポイントをまとめました!

購入の際はこれから紹介する3点をご確認ください。

特産地で獲れたものかどうか

日本では主に北海道、青森、宮城、岩手が特産地となっています。

ホタテは水温が低い海を好み、逆に水温が高い時には身がやせてしまいます。

なので、「産地が寒い地方」ということと、「水温が冷たいときに水揚げされたもの」ということが重要になってきます。

日本の場合、水温が低く、養殖に適している地域は先の4つの道県になるので、産地表示を確認してから購入しましょう。

殻付きは殻が欠けていたりいびつなものは避ける

実店舗でも殻付きで販売されていることもあります。

その場合、鮮度がいいかの目安は殻で判別することができます。

殻がどこか欠けていたり、いびつなものは鮮度が落ちている証拠で、逆にきれいすぎるのは過剰な洗浄で元気がなくなっている可能性があります。

綺麗な形の殻に、藻がついているものを選ぶようにしましょう。

 

さらに、殻の開き具合でも鮮度の見極めができます。

開きすぎていて、触っても反応が鈍いものは鮮度が落ちています。

少し隙間があり、動かすとすぐに殻を閉じるものは鮮度がいいホタテです。

貝柱は盛り上がっているものを選ぶ

下処理が行われた、貝柱だけになったものの場合、貝柱の状態や色を確認しましょう。

こんもりと盛り上がっている透明感とツヤがあり、少し黄色がかったあめ色のものを選んでください。

白く濁ったものは鮮度が落ちていますので避けましょう。

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