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ミラノマガジン厳選!おすすめの醤油を紹介

  • ネット通販で購入できるおいしい醤油が知りたい!
  • 醤油の種類が多すぎて選べない、選び方はある?

醤油と一言でいっても、甘みのあるタイプや減塩タイプなど多くの種類が販売されています。

 

その多くの中から自分好みの醤油を見つけることは一苦労ですよね。

自分好みの醬油を選ぶ方法を知らずにやみくもに選んでいては、醤油のおいしさを十分に味わえていない可能性が・・・。

そこで今回は醬油の選び方から、おすすめ醤油を紹介していきます。

今後購入するときに参考にしてくださいね。

おすすめの醤油を紹介

おすすめの醤油を紹介します。

どれもネット通販で手軽に購入できるものなので、気に入ったものが見つかれば早速試してみましょう。

井上醤油店 古式じょうゆ

島根県の井上醤油店の昔ながら製法の醤油です。

もともと醤油は加熱処理や酵母添加をせず、自然の力で発酵させて作るもの。

生産性の向上と品質の維持を考えて、安価な醤油は加熱処理・酵母添加をしています。

井上醤油店では伝統的な製法一般的な製法よりも多めに大豆を配合することでまろやかでさっぱりとした醤油に仕上げています。

原材料にももちろんこだわりが。

日本では海外産の大豆や小麦粉の流通量が多くなっていますが、安全安心を考えて、島根を中心とした国産の大豆・小麦粉を使用しています。

じっくりと発酵させて作る醤油は旨味の量が違います

しっかりとした出汁に頼らなくても、この醤油が旨味をアップさせてくれるので、野菜の煮物や魚の煮つけ、豆腐などにそのままかけても美味しい逸品にしてくれるでしょう。

サイズは5種類あり、それぞれの価格は、150mlサイズ税込432円、360mlサイズ税込572円、720mlサイズ税込918円、900mlサイズ税込1037円、1800mlサイズ税込1,663円です。

送料は別にかかりますので注意しましょう。

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丸中醤油 丸中醸造醤油

古式製法にて一般品の百倍の手間をかけた醤油です。

有形文化財に選ばれている築200年以上の蔵には醸造菌が豊富で、この菌が丸中醤油の個性を作っています。

丸中醤油を作る過程には他の醸造所にはない特徴があります。

それが「塩吊り」です。

醤油作りで使う塩水も1週間かけてじっくりと手間暇かけて準備しています。

これにより微生物の力を最大限引き出せるのだとか。

生産力を上げることよりも、手間暇がかかっても微生物の力が発揮しやすいように考えているのが丸中醤油なのです

材料も国産の大豆と小麦粉、塩は天火塩を使用するこだわりです。

今回ご紹介の丸中醸造醤油が一番人気で、一番使い勝手の良い醤油なので、初めての方はこちらの醤油がおすすめ。

一般的な濃い口醤油と比較すると色は薄目なので、薄口醤油の代わりとしても使用可能です。

薄口醤油として使いたい時は分量の半分を丸中醸造醤油にし、残りは塩で加減してみましょう。

価格は720mlで送料別・税込1555円です。

他に150ml(税込603円)と300ml(税込933円)サイズもあるので、一度公式サイトを見てみてください。

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国産有機醤油 濃口 500ml \初回のみ/送料無料 国産有機大豆 小麦 塩のみ使用

百三十年蔵で製造されるまろやかで深いうまみの「国産有機醤油」

化学合成農薬、化学肥料を2年以上使用しない厳しい条件のもとで育てられた有機JAS認定の国産の有機大豆、有機小麦、赤穂の海水塩を使い木桶仕込みで1年間じっくり熟成された醤油です。

現在では木桶仕込みの醤油は国内全体の1パーセント未満まで減少しています。

そんな古来の製法を味わえる貴重な醤油です。

いつもの料理に使うことで、料理に深みと芳醇なコクが足されますよ。

また、添加物や安価な海外産の原料を使っていない安心安全なところもポイントです。

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【ふるさと納税】江戸時代創業!湯浅醤油老舗の味900ミリ3本セット

江戸時代から続く醤油の老舗小原久吉商店の「湯浅醤油」

紀州湯浅は醤油発祥の地で、老舗小原久吉商店はその湯浅の伝統をベースにしつつ現代に合わせた醤油造りをしています。

手間ひまをかけて造り出される二度仕込み醤油は、豊かな風味と濃厚なコクが特徴的な醤油です。

二度仕込みとは、熟成させたもろみをしぼった生醤油に、再び麹を合わせ熟成させることです。

刺身や寿司、冷奴にはもちろんのこと、すき焼き・煮物や野菜炒めに使うことで素材の味をより一層引き立たたされます。

また、オリジナルの包装紙でラッピング済みの状態で届けられるため、プレゼントにもぴったりです。

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【ふるさと納税】小豆島醤油詰合せ 【しょうゆ・醤油・調味料】

島に受け継がれてきた伝統の醤油製法で現在でも製造されている「小豆島醤油」

天然の素材と自然の力にこだわって、理想の醤油を追求して造られた醤油が2種類入っています。

一つ目が二段仕込醤油「極醸」

出来上がった生醤油の中に、再び大豆・小麦を仕込み、杉樽の中で一年間ものあいだ発酵、熟成させたもろみから搾ったものです。

濃厚でとしたコクのある味わいが楽しめます。

(*ちなみに生醤油とは食塩以外の添加物などを加えていない醤油を指します。)

二つ目が杉樽熟成醤油「芳醸」

ポストハーベストの少ない、国内産丸大豆を100パーセント、安全性が高く、高タンパク質の国内産小麦を100パーセント使って造られた醤油です。

杉の三十石桶で発酵、熟成させたもろみから搾った生醤油で、どんな料理にも相性抜群の使い勝手の良いタイプです。

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醤油を選ぶときのポイント

醤油を選ぶ時の重要なポイントは以下の3点です。

  • 醤油蔵のホームページを見てみる
  • 製造方法から選ぶ
  • 種類で選ぶ

各ポイントについて詳しくみていきましょう。

醤油蔵のホームページを見てみる

醤油蔵のホームページでは、醤油蔵の方が製品について紹介していることが多いです。

その醤油について一番詳しい方が書かれている説明文は、どこのサイトよりも的確な情報が載っているはずです。

そのため、販売している醤油の情報を把握するためにホームページを見ることをおすすめします。

また、一般人には思いつかないようなアレンジレシピや醤油造りへの想いが書かれていることも多く、新たに発見があるかもしれません!

気になった醤油蔵の醤油があれば、ホームページ見てみましょう。

製造方法から選ぶ

製造方法によっては旨味がプラスされている混合醸造から、素材そのままの味わいを楽しめる本醸造があります。

混合醸造は、本醸造醬油よりもアミノ酸の旨味が追加された醤油になります。

本醸造は現在の流通の8割も占めています。

また、パッケージの記載が本醸造だとしても、アミノ酸など添加物を加えて造られたものも販売されています。

そのため大豆・小麦・塩のみを使って造られたものとは一概にはいえないので、成分表をよく確認したほうが良いでしょう。

種類で選ぶ

醤油を大きく分けると、濃口醤油、淡口(うすくち)醤油、たまり醤油、再仕込み醤油、白醤油の5種類になります。

一般的にスーパーなどの小売店でよく販売されているのは濃口醤油で、醤油の流通量の約80パーセントを占めます。

味のバランスが良く、どの料理にも合わせやすい万能な醬油です。

淡口醤油は、文字通り醤油の色味が薄く、優しい味わいなので素材の味を感じたいときにおすすめです。

仕込みに使う水の量を減らして造られた、たまり醤油は独特なとろみと濃厚な味わいが特徴です。

熟成させたもろみをしぼった生醤油に、再び麹を合わせ熟成させる再仕込み醤油は豊かな風味と濃厚なコクが特徴的な醤油です。

白醤油は色が薄く、小麦が主原料なので糖分が高いことが特徴です。

それぞれの醤油によって特徴が異なるので、料理によって使い分けることで醤油の持つポテンシャルを最大限生かすことができます。

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