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ミラノマガジン厳選!おすすめのオリーブオイルを紹介

  • オリーブオイルってどれも同じ?違いを知りたい
  • オリーブオイルを購入する時のポイントってあるの?

オリーブオイルと一言でいっても実は生食用に向いているもの、加熱用に向いているものなど様々。

一体どれが自分の求めているオリーブオイルなのか、頭を悩ませる方も多いでしょう。

そこで、今回はオリーブオイルについてまとめています。

おすすめのオリーブオイルからオリーブオイルの選び方まで紹介します。

見逃してはいけない情報をたくさん紹介しているので、ぜひ最後までご覧ください。

おすすめのオリーブオイルを紹介

おすすめのオリーブオイルを紹介します。

どれも手軽にネット通販で購入できるものを紹介するのでぜひ参考にしてくださいね。

ピクアル種|エキストラバージンオリーブオイル(250ml)パティオ・デ・ヴィアナ

昔ながらの製法で作られたエキストラバージンオリーブオイルです。

こちらのオリーブ油は18世紀から続くスペインのオリーブ農園のもので、早摘みではなく成熟したピクアル種のオリーブのみを使用しています。

オリーブは枝から離れた時からどんどん酸化が始まります。

そのためフレッシュなオリーブ油にするためには収穫からオイルを絞るまでをできるだけ短くしなければいけません。

パティオ・デ・ヴィアナは収穫から3時間以内にコールドプレス法で油を搾ります

栄養や風味を損なわないメリットがある一方、摘出できるオイルが少なく手間がかかるので、コールドプレス法を行う会社は少なくなってきています。

出荷直前までステンレスタンクで保存し、遮光性の高い瓶に入れたり、窒素を注入したりすることで最大限酸化を防ぐ処理もされているのも特徴。

味は「熟したトマトや穀物の香り」「バランスの良い風味」で、仕上げ用としてはもちろん、炒め物など普段使いもオススメされています。

250mlで送料別・税込2,700円です。

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静岡産 エキストラバージンオリーブオイル 濾過タイプ 100ml

crea tableはオリーブオイル専門店。

オリーブオイルというと海外のオリーブ油の輸入、もしくは海外産オリーブを使ったものが多いですが、こちらのエキストラバージョンオリーブオイルは日本国内で収穫されたオリーブを使っています。

また国産オリーブといっても、静岡県静岡市日本平の自社農園で育てられたオリーブ100%使用

収穫後すぐに搾油しているのでフレッシュなオリーブオイルです。

とてもフレッシュなので加熱せず、生のまま食べてみてください!

健康維持・美容のため毎日スプーン1杯を目安に飲む他、バターの代わりにパンにつけたり、スープに少量かけたり、ドレッシングにしたりするのがおすすめ!

現在販売されているものは洗練されたフルーティーな香りが特徴ですが、「リンゴのような」「青いバナナのような」「青々しい若草のような」といったように
オリーブの品種や収穫時期によって味わいや香りが変わるようです。

濾過タイプとそうでないものを比較すると、よりスッキリした味になります。

100mlサイズで送料別・税込3456円です。(50mlサイズ 税込1944円(送料別)もございます。)

容器は遮光瓶ではないため、開封後も箱に入れて保存し、味・風味・栄養が損なわれる前になるべく早く食べ切りましょう

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エキストラバージンオリーブオイル オリテラ 1L(1000ml/914g) 6本セット

毎日使いたいコスパ抜群のオリーブオイル「エキストラバージンオリーブオイル オリテラ 」

オリテラ・エクストラバージンオリーブオイルは、オリーブ本来の豊かな香りを生かした青い果実を思わせるフルーティな味わいが特徴的です。

種類はスペイン産の品種でアルベキーナ・ピクアル・コルニカブラ・オヒブランカを使用しています。

オリテラはフルーティでくせが強くないので、主張しすぎずにどんな料理とも相性は抜群です。

さらに大容量ボトルなので、惜しむことなくたっぷり使えます。

贅沢にオリーブオイルで揚げ物をすることも出来ちゃいますよ!

 

また遮光タイプのペットボトルに入っているので、酸化を防いでくれます。

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【ふるさと納税】有機栽培 エキストラバージン オリーブオイル ブレンド 2本セット 【食用油・オーガニック】

スペイン・アンダルシア州の有機栽培畑で育てられたピクアルとピクード、オヒブランカ、アルベキナの4種類がブレンドされた「有機栽培 エキストラバージン オリーブオイル ブレンド」

オリーブを収穫し、24時間以内に搾油されたエキストラバージンオリーブオイルです。

経験豊かなオリーブオイルテイスターが種類豊富なオリーブを日本人好みにブレンドして作られました。

厳重な検品作業のもと充填され、日本の有機JASの認証基準も満たしている安心安全な逸品です。

味わいは、フルーティーでコクがあります。

芳醇なエキストラバージンオリーブオイルは料理に使っても、もちろん抜群のおいしさですがおすすめは非加熱の状態でそのままお試しください。

より、オリーブの香りを楽しむことができます。

カプレーゼやサラダにかけても良し、バケットと一緒に食べてもGOOD!

以外に思われるかもしれませんが、オレンジなどフルーツとも相性が良いのでぜひお試しください。

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【ふるさと納税】エキストラバージン オリーブオイル 手摘み 182g 1本

小豆島産の熟したオリーブ果実だけを使って作られた「小豆島産エキストラバージン オリーブオイル 手摘み」

とても丁寧に作られており、その過程はオリーブを手摘み、手選別することから始まります。

そして、採油、ろ過、ブレンドした大変貴重なオイルです。

ミッション、ルッカ、マンザニロ、ネバディロブランコの異なる味わいの品種、4種のオリーブをオリーブ鑑定士が絶妙なバランスでブレンドしました。

それぞれの味わいが存分に引き出された絶妙なバランスで、味にまとまりがあります。

また熟した果実を使用して作られている為、果物のようなフルーティな香りなのでオリーブオイル独特のクセがありません。

雑味のない澄んだ味わいのため、どのような食材とも相性が抜群です。

なんと和食とも相性が良く、おでんやみそ汁にかけて食べてみてください。

そこには、新しい味わいとの出会いがありますよ!

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オリーブオイルを選ぶときのポイント

オリーブオイルを選ぶときにポイントとなるのは

  • 用途(生食用?加熱用?)
  • 遮光されているビン
  • オーガニック認証マークの有無

それぞれのポイントを詳しく説明していきます。

用途(生食用?加熱用?)

オリーブオイルには「バージンオリーブオイル」と「オリーブオイル(ピュア)」があります。

バージンオリーブオイルはオリーブの果実を絞って濾過しただけのオイルのため、豊かな香りと味わいを感じることができるオイルです。

風味を楽しめるように、生食で使用することがおすすめです。

しかし、バージンオリーブオイルは加熱してはいけないということはありません。

加熱することでコク増すので、試してみてくださいね。

オリーブオイル(ピュア)はオイルを精製し、雑味を取り除き、調理用オイルに加工したもの、もしくは精製したオリーブオイルに、バージンオリーブオイルをブレンドしたものです。

精製加工の過程で、風味や味わいも取り除かれてしまうため味や香りが控えめでマイルドな仕上がりになっています。

味わいや風味が控えめなため、風味を楽しむというより加熱調理の油として使われることが多いです。

遮光されているビン

エキストラバージンオリーブオイルの風味、品質を痛める大きな原因は酸化することです。

太陽光でなければ問題ないのでは?と思われる方も多くいると思いますが、蛍光灯の光でも酸化を進めてしまいます。

その性質を理解している生産者は、遮光できる色のついたビンや缶を使います。

しかし化粧箱に入れられたものは化粧箱で遮光できると考え、透明の容器の場合もあります。

そのため、遮光されているビンでなければいけないと一概には言えません。

オリーブオイルに光が当たらないよう工夫されているものを選びましょう!

オーガニック認証マークの有無

オーガニック認証マークは農薬や化学肥料などの化学物質に頼らないで、自然界の力で生産された食品を表しています。

各国でマークのデザインが異なります。

ボトルにこのマークがあれば、JAS規格に適合した生産が行われていることを登録認定機関が認定しているので信頼できる商品であるといえるでしょう。

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