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ミラノマガジン厳選!おすすめの鴨肉を紹介

 

  • おいしい鴨肉が食べたい
  • 素人目でもわかるようなおいしい鴨肉を選ぶポイントはあるの?

濃縮されたうま味を感じられる鴨肉は、北京ダックやローストなどワンランク上の料理に多く使われます。

鴨肉ならば、どれでも同じ品質ということはありません。

特別な料理に使う鴨肉は、良い品質のものを購入したいところですが選び方はご存知でしょうか?

そこで今回は、鴨肉を選ぶポイントとネットで購入できるおすすめの鴨肉を紹介します。

おすすめの鴨肉を紹介

どれもネット通販で注文できる鴨肉なので、自宅にいながら簡単に購入できます。

早速チェックしてきましょう。

鴨肉 鴨ロース マグレカナール 3個 大サイズ約300~400g 3枚

フォアグラの採取鴨の抱き身ともいわれる部分のことを「マグレカナール」と言います。

希少で高級な食材で、以前はなかなかお目にかかれないものでした。

しかし近年のネット通販の発達により一般の消費者も購入できるようになりました。

今回紹介するハンガリー産のマグレカナールは皮付きなので、パリッと焼き上げて北京ダックのように調理しても、素材そのものの味を味わうようにソテーしてもGOOD!

その他にも、鴨蕎麦やロースト、コンフィなど調理方法は様々です。

貴重なマグレカナールは、鴨肉好きならば一度は味わっておきたいですね!

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フィレ ド カナール チェリバレー 鴨ロース(胸肉) ステーキカット 約1.5kg前後〈(240g~260g/パック)×6パック〉 ハンガリー産 【送料無料】

ハンガリー産チェリバレー種(合鴨)の鴨胸肉フィレ ド カナール チェリバレー 鴨ロース(胸肉) ステーキカット 約1.5kg前後」です。

EU規格で生産されています。

そのため、高品質と安全性が特徴でコストパフォーマンス抜群です!

チェリバレー種(合鴨)の鴨肉は脂身の質がよく、繊細なあじわいが特徴です。

そして、ステーキカットとなっていますので調理際に処理が簡単なところも嬉しいポイントですね。

鴨肉の調理が初めてという方にも挑戦しやすいと思います。

また1パックあたり240g~260gで分けて包装してあるので、使い切りやすいサイズなこともGOOD!

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鴨切り出し肉 1kg むね もも スライスミックス】送料無料

山形最上鴨の「鴨切り出し肉 1kg むね もも スライスミックス」です。

山形最上鴨は山形県の豪雪地帯の大蔵村で飼育しています。

大蔵村で収穫された飼料米を与えて育てることで、脂身の甘み、うまみが増し、赤身の肉質が柔らかくなります。

焼肉・鍋など様々な用途で使いやすいむね・もも肉の切り出し肉です。

なぜお得に購入できるのかというと、スライスする時に出る端の部分だから!

もちろん味や品質には何ら問題のない商品なのでご安心ください。

鴨肉で堂々の第一位を獲得している鴨肉なことからも、味の保証がされているといえますね。

食べ方は、シンプルに塩少々でさっと焼くだけがおすすめ!

鴨肉本来のおいしさを味わいたい逸品です。

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鴨肉を選ぶときのポイント

鴨肉を選ぶときにポイントとなるのは

  • 産地
  • 食べ方に合った「部位」を選ぶ
  • 品種・種類の違い

以上の3点に注意して、自分好みの鴨肉をGETしましょう!

産地

国産のものにこだわっているのか、海外産のものでも良いのか、選ぶときにポイントとなります。

国産の鴨肉のほとんどはチェリバレー種と言う品種です。

柔らかい肉質で、鴨肉独特のクセがありません。

そのうえ、おいしい出汁が出るので和食で鴨肉を使用する場合におすすめです。

その他に、チェリバレー種で市場に良く出回っているものは台湾産、ハンガリー産、フィリピン産です。

どれも興産のものよりも比較的安価に購入出来て、味も良いのでコスパ重視の方におすすめです。

チェリバレー種以外の国産の鴨肉を購入したい場合は、フランス産かハンガリー産の輸入品のみになります。

どちらかといえば、ハンガリー産の方がお手軽な価格で販売されていることが多い印象です。

食べ方に合った「部位」を選ぶ

調理方法が決まっているのであれば、その調理方法に合った部位を選びましょう。

例えば、鴨肉のローストを作りたい場合はブロックタイプの胸肉がおすすめです。

ブロックのまま焼くことで、旨味が凝縮されるうえにジューシーな肉汁もあますことなく味わえます!

鴨鍋や鴨蕎麦の場合は、カット済みのロース肉がおすすめです。

切り分ける手間がなく、解凍するだけですぐに調理に取り掛かれます。

特別な日のお祝いやホームパーティーには、見た目のインパクトが抜群の丸ごとの鴨肉がおすすめです。

調理が難しいのでは?と敬遠されがちですが、販売されているものは内蔵の処理済みなのでご安心ください。

味付けをして焼くだけの簡単な工程で、ワンランク上のパーティー料理ができます!

品種・種類の違い

まず鴨を大きく分けると真鴨合鴨に分けられます

真鴨とは野生の鴨をいいます。

野生なだけあってクセのある味わいで、日本では狩猟制限があるため一般の市場ではほとんどお目にかかれません。

合鴨は真鴨を飼育し、交配を重ねておいしく食べられるように改良された鴨です。

その合鴨の中でも代表的な品種が以下の3種で、それぞれに特徴があります。

  • バルバリー種:大型で肉を採取できる量が多く、柔らかな肉質でクセが少ないタイプです。
    別名フランス鴨とも呼ばれています。
  • ミュラー種:フォアグラと採取するために飼育される合鴨です。
    皮が厚めで歯ごたえのある肉質、コクを感じられる味わいです。
  • チェリバレー種:国産の鴨肉のほとんどはチェリバレー種です。
    小型で肉を採取できる量が少ないため、高価な傾向があります。
    繊細な味わいで脂身に甘さがあります。

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