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ミラノマガジン厳選!おすすめのワサビを紹介

美味しいお刺身が手に入るからワサビにもこだわりたい!

普段買わないならどう選んでいいかわからない…

お寿司・お刺身には欠かせない薬味、ワサビ。

ちょっといい魚が手に入るというときには、ワサビも美味しいものを選びたい所。

今回は通販で購入できるおすすめのワサビの加工品3品と、美味しい生ワサビの選び方をご紹介します!

 

おすすめのワサビを紹介

郡上わさび屋

豊かな自然に恵まれ、清流流れる水の町、郡上。

龍神伝説の鍾乳洞『蛇穴(じゃあな)』の湧き水でわさびを栽培しています。

蛇穴の湧き水は、岐阜県名水50選に選ばれた綺麗な水で、一年中、一定の水温と水量でわさび田を潤してくれています。

丹精込めて育てたわさびは、加工施設で加工、販売しています。つーんと優しいわさびの味をお楽しみください。

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刻みおろしわさび

伊豆天城産の天然ワサビを使った刻みワサビ、送料別・税込540円です。

伊豆天城産ワサビのすりおろし以外に、あるものを混ぜてシャキシャキした食感をプラスしています。

それは…ワサビの茎です!

一般的におろして食べているのは茎根の部分、茎と葉は流通することはほとんどありません。

この他うまみ成分も配合することでよくあるおろしワサビにはない味となっています。

肉・魚にはもちろん、温かいご飯にこちらをのせて、醤油を一回し…もおすすめの食べ方です!

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安曇野味付けあらぎりわさび150g お得な5本セット

シャキシャキとしたワサビ茎アラ切り5本セット、送料無料・税込3480円です。

使用しているのは安曇野の本ワサビ

すりおろしワサビではなく、茎をアラ切りにして調味液と和えているのが先ほどの商品との違い。

シャキシャキとした歯触りの中に、ワサビ特有のツンっとした辛さが鼻を抜けます。

1本あたり150gのサイズが5本も入っているので、惜しみなく調味料として使って、さまざまな料理に追いがけしてみましょう!

冷凍便で届き、未開封のものは冷凍庫保存、食べる分は冷蔵庫へ。

販売している十文字商店では、このワサビにあう肉・魚も販売しているので、一緒に購入するのもいいかもしれませんね。

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トヤマ 山わさびの白醤油漬け 90g × 3個

十勝の山ワサビの白醤油漬け、送料無料・税込3010円です。

山ワサビは、鼻に抜ける辛さがあることは本ワサビと同じですが、見た目が異なり白っぽい色をしています。

北海道産の山ワサビには独特の風味があります。

ツーンと抜ける強い辛味ではありますがスッキリとした「もう一口」といきたくなるようなクセになる辛さです。

この山ワサビに合わせているのが、北海道に蔵元がある、「トモエ」の白しょうゆ

厳選された大豆と小麦で作られるこだわりの白醤油は、じっくりと熟成させる本醸造なので、しょっぱいだけではない、風味が広がる味です。

お刺身やステーキとの相性もいいですが、レビューをみてみると、ご飯のお供にも大変好評のようです!

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ワサビを選ぶときのポイント

ワサビの選び方のポイントは3つ、凹凸ずっしり感です。

これらのポイントは沢ワサビも畑ワサビ、両方に当てはまります。

沢ワサビも畑ワサビも、どちらも同じ本ワサビですが、一般的に沢ワサビの方が品質がいいとされています。

せっかくの生のワサビ。

今回のポイントを参考にして、美味しいワサビで食卓をより華やかにしましょう!

※「西洋ワサビ」とも呼ばれるホースラディシュ・山ワサビは、山で育った本ワサビ…ということではなく、全く別の種類の食材ですので、今回ご紹介の選び方のポイントでは参考にはならないので、ご注意ください。

緑色が鮮やかなものが新鮮

1つ目のポイントは色。

鮮やかな緑色をしているものが新鮮な証拠!

鮮度が落ちていくと、この緑色が薄くなって、黄色が強くなっていきます。

この他にも所々黒っぽくなってきているものも、鮮度が落ちているかどうかの目安になります。

ちなみに沢ワサビは1年中収穫可能なので旬の時期がありませんが、もっとも辛くなるのは11月〜2月です。

(畑ワサビは6月前後に収穫され、主に加工品に使われます。)

ツンとした辛さがお好きなら、是非寒い時期に収穫したワサビをお試しください!

 

根茎に凹凸があるものが良い

2つ目のポイントは凹凸です。

凹凸の目が詰まっているものかどうかを確認しましょう。

この凹凸は葉がついていた跡。

ワサビは成長に伴い、てっぺん以外の葉を落としていく性質があります。

凹凸の目が詰まってないものは早く成長したもの、目が詰まったものはゆっくり成長したものです。

ワサビはゆっくりと成長することで、身が引き締まって美味しくなります。

つまり、凹凸の目が詰まったワサビは美味しいワサビの目印です。

全体的な形も重要。

根から葉が付いている上部までが同じぐらい太さ、目安として、太すぎず・細すぎずの中太のものが美味しいワサビです。

 

ずっしりと重い物を選ぶ

3つ目のポイントは、ずっしりと重たいかどうかです。

これは大きいor小さい、ということではないので注意してください。

ずっしりしているということは、先程ご紹介した「美味しいワサビは実が詰まっている」ということに繋がります。

ワサビを選ぶ際、同じぐらいの大きさのものを手にとって、ずっしりと重たい方を選ぶと分かりやすいかもしれません。

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