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ミラノマガジン厳選!おすすめの漬物通販を紹介

美味しいお漬物になかなか出会えない

たくさん種類があって、どれを選べばいいか分からない

ご飯のお供にも、箸休めにもなるお漬物。

全国各地に美味しいお漬物があります。

通販で買えるおすすめの漬物と、漬物の選び方のポイントをお伝えいたします。

おすすめの漬物通販を紹介

本長 出羽路の香

株式会社本長は、山形県鶴岡市にある歴史ある漬物専門店です。

数多くのコンテストに受賞した漬物屋としても知られており、地元の野菜を使用した地産地消の取り組みも行っています。

山形では有名な漬物専門店なので、贈答品としてもふさわしい商品ですよ

そんな本長のおすすめ商品は「出羽路の香(特大)」です。

出羽路の香(特大)は、本長で人気のお漬物をセットにした商品で、様々な漬物を食べ比べできます。

下記にセット内容をまとめましたので、是非参考にしてください。

出羽路の香(特大)のセット内容

  • 粕漬け詰め合わせ250g
  • みそら漬け詰め合わせ250g
  • 民田茄子からし漬100g
  • 藤沢かぶたまり漬150g
  • らっきょう甘酢漬130g
  • 黄金の里140g
  • むら里140g

7種類ものの、人気のお漬物がセットになって、価格は5,470円となっています。

自宅用と、お義母さん宛てに2つ購入しようかしら

ご自宅で山形の本格漬物を味わいたい方は、是非お取り寄せしてみてください。

公式サイトはこちら

【お歳暮 ギフト】漬物 ギフト 喜(よろこび)

福島の6種類の漬物セット、送料無料・税込3000円です。

福島県いわき市の老舗の漬物屋の商品で、素材の味を生かしながら手作りをしています。

グリーンボール、なす美人、いか人参、甘酢大根、やわらかむすび昆布、大根しそ巻きと、特に人気の6種類を詰め合わせにしてます。

いか人参は福島の郷土料理、大根しそ巻もいわき市で昔から愛される漬物。

東北以外に住んでいる人の中には「東北の漬物だから味が濃そう」というイメージがあるかるかもしれません。

しかし、レビューをみていると「あっさりとした味付け」「色鮮やか」の声が見られました。

季節ごとに販売する漬物の種類が変わるそうなので、定期的にサイトをチェックしてみるのも楽しそうです。

公式サイトはこちら

 

【お歳暮ギフト】【京つけもの西利 公式】京のあっさり漬 7点詰合せ

京都の老舗西利の漬物セット、送料無料・税込3000円です。

こちらのセットには、千枚漬、京のあっさり漬(大根と茄子)、赤かぶら、赤しそむらさきの、味すぐき、山里の香りの7種類がセットになっています。

どれも冬に旬の漬物ばかりなので、季節感のあるギフトとしてもぴったりです!

使用している野菜はすべて契約農家もしくは西利直営の畑でとれた野菜で、栽培時より素材の管理を徹底して行っています。

そして西利の漬物は着色料・保存料無添加

味付けも素材の味を大事にするため、昆布だしを使い低塩の味付けであっさり

1か月以上日持ちするものと、1週間程度の日持ちのものが入っているので、少しずつ楽しめます。

公式サイトはこちら

 

漬物 大根しそ巻 100g×2袋

いわき名物の大根しそ巻200g、送料無料・税込1000円です。

先にご紹介の漬物セットにも含まれていた大根しそ巻。

大根しそ巻単品で購入の人も多いそう。

大根の甘辛い味としその香りがとてもよく合った漬物です。

甘辛いといっても、しょっぱい、甘すぎるということはなく、大根が持つ甘味を生かしながら、ごはんにも合う塩加減です。

パリぽりとした大根の歯ざわりもこの漬物の特徴。

レビューをみると、ごはんだけでなく、酒の肴にもぴったりのようです!

発送はネコポス便でポスト投函なので、受取がしやすく、保存も開封前なら常温保存可能です。

公式サイトはこちら

 

漬物通販を選ぶときのポイント

全国各地の漬物を自宅で楽しめるので、漬物好きなら是非通販を活用したいところ。

通販で購入するときのポイントは、食べるタイミング食べごろ・旬食べきれる量かの3つです。

箸休めは京漬物がおすすめ

さっぱりとしている京漬物は箸休めとしておすすめ!

京漬物は季節野菜のものが豊富で、色も鮮やかなので、2、3種類並べるだけでも食卓が華やかになります。

しかも京漬物は好き嫌いが少ない味付けなので、ギフトに選ぶ人も。

逆に、奈良漬やいぶりがっこなどしっかりとした味がする漬物はお酒のアテやご飯のお供に、

べったら漬けや千枚漬けなど甘みがある漬物はお茶請けにぴったりです。

季節の旬のものを選ぶ

旬の漬物を見つけるには、「漬けている野菜の旬はいつか」「漬けてからどれぐらい時間が経っているか」の2点がポイント。

例えばナスやきゅうりなど、夏野菜の浅漬けの旬は夏、大根や野沢菜など冬野菜の浅漬けは冬が旬です。

浅漬けの場合は野菜がいつ旬を迎えるかが判断の目安になります。

一方、漬物には浅漬け〜古漬けまで、漬ける期間はさまざま。

さらに購入してすぐに食べるのと、1週間置いてから食べるのでは味わいに違いがでます。

自身の味の好みと照らし合わせつつ、記載されている製造日からどれぐらい時間が経っているかを見て、自分にとっての「旬」のタイミングで食べましょう!

もし漬かりすぎていて好みの味でなくなったという時は、料理に使うのもいいかもしれませんね。

食べきれる量を選ぶ

密閉されているものなら日持ちするものもありすが、開封後は早めに美味しく食べたいもの

購入の際は食べ切れる量かどうかも確認をおすすめします。

水茄子のように切ったらすぐに食べないと変色してしてしまう漬物もありますし、古漬けのように一度にたくさんは食べにくい漬物もあります。

色々な漬物を試したいという時は少しずつがセットになったものを選ぶと、種類を楽しめる上、「食べきれないかも」という心配もありません。

ギフトで贈られる方も、目でも舌でも楽しめることでしょう。

 

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