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ミラノマガジン厳選!おすすめの鯛を紹介

  • 鯛を購入するならば、おすすめのネット販売店はどこ?
  • おいしい鯛を選ぶポイントは?

鯛は、安い買い物ではないので失敗はしたくないですよね。

そこで今回は、失敗しない鯛の選び方を伝授します!

購入前に要チェックですよ。

おすすめの鯛を紹介

インターネット上で鯛を購入する場合のおすすめの店舗をご紹介していきます。

それぞれの店舗の特徴を見ていきましょう。

あなたにぴったりの通販サイトを見つけてくださいね!

渡辺水産

渡辺水産は、創業大正9年の歴史ある水産業者です。

日本有数の金目鯛の水揚げ地である静岡県の下田に位置しており、新鮮な金目鯛が水揚げされます。

創業の100年の歴史の中で培った知恵と技術を用いて最も美味しい魚を美味しい食べ方に加工しております。

そんな渡辺水産のおすすめ商品は、こだわり抜いた金目鯛を使用した商品でしょう。

中でもおすすめなのが「金目鯛三大料理セット」です。

金目鯛三大料理セットは、その名の通り、金目鯛の最も美味しい食べ方である【しゃぶしゃぶ】【湯引き】【一夜干し】の3つの食べ方ができます。

プロもおすすめする、金目鯛の美味しい食べ方なので、是非お試しください。

価格は7,020円となっています。

公式サイトはこちら

水谷水産 活〆「熊野鯛」

創業2年と短いにも関わらず、すでに購入レビューが1,000件を突破した水谷水産。

購入数の多さがうかがえますね。

取り扱っている鯛は熊野が誇るブランド鯛「熊野鯛」です。

熊野鯛は黒潮が育むリアス式海岸の豊かな漁場、三重県熊野市二木島に生息しています。

映画の舞台にもなった美しい海です。

そんな「熊野鯛」を元気に育てるために、熊野市で発見された橘種「新姫」を配合したオリジナルブレンドの飼料を与えています。

出荷当日活締めにて配送されるので、新鮮で海洋コラーゲンたっぷりの「熊野鯛」はお造りが絶品です。

まるっと1匹の鯛が届くと高級感もあり、見た目も美しいですよね!

しかし、下処理のことを考えると少々面倒・・・。

そこで、水谷水産は下処理(内蔵、ウロコ、エラ取り)の他3枚卸にまで対応してくれます。

希望に応じて、お届けの状態を選ぶことが出来るのも魅力的なポイント!

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赤坂水産 白寿真鯛

赤坂水産では、自社で養殖した真鯛を遠方の市場や加工場へ自社の活魚運搬車で出荷しています。

この取組を25年以上続け、注文を受けたその日に魚をお届けする「即日納品体制」を採用しています。

また、いかなるサイズのいかなる数量の注文にも対応する「ジャストサイズ出荷体制」を有する企業。

そんな赤坂水産でおすすめは「白寿真鯛」です。

じつは、養殖した鯛がすべて「白寿真鯛」になれるわけではありません。

1万匹を飼育している生け簀の中から選りすぐった最高の真鯛を1尾ずつ丁寧にすくいあげます。

その後プロの2重の査閲を通過した真鯛だけが「白寿真鯛」となります。

「白寿真鯛」は鮮度維持能力が高いため、透明感の続く強く美しい身質。

熟成魚を取り扱う著名な料理人の方からも高く評価されています。

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匠が育てた極上の鯛

刺身用の鯛を販売している店舗は数多くありますが、冷蔵・冷凍を選ぶことが出来るのは鰤屋金太郎だけ!

鮮度に絶対的な自信があるからこそできる販売方法ですね。

鰤屋金太郎で購入できるのは、「みやざき極上まだい」

特許取得の活締め脱血装置のより従来の手動による活締めに比べて、115%の脱血量を実現。(当社比)

そしてマイナス2度の「海水シャーベット氷」を使用し、魚の芯温を10度以下にまで一気に冷やしこみ鮮度をキープ!

もちろん鮮度へのこだわりだけではありませんよ。

鯛を育成する環境は、漁場として絶好の宮崎県海域です。

豊かな漁場で育つため、高品質で身の入りが良く育ちます。

そして、1つのイケスの対する魚の数を標準よりも少なくすることで、豊富な運動量をキープ!

生育におけるストレスを減らし、健康体でさっぱりとしつつも脂も十分にのった鯛に仕上げています。

公式サイトはこちら

鯛を選ぶときのポイント

鯛を選ぶ時の大きなポイントは3つあります。

その3点をおさえておけば、あなたもおいしい鯛を選ぶことが出来ますよ。

天然か養殖かどうか

スーパーで取り扱われている真鯛は、パッケージに天然か養殖かを記載されているので一目瞭然です。

養殖=味が劣る、天然=おいしいというイメージを持たれがちですが、鯛の場合はそんなことはありません!

近年の養殖技術はとても進歩しています。

ポイント

天然と遜色ない程の養殖真鯛も多数あります。

むしろ養殖でもブランドが付くようなおいしい真鯛も多数ありますよ。

目が澄んでいるかどうか

目が澄んでいる魚は、新鮮な証です。

目が濁っているものは、鮮度が落ちている証です。

購入前に目の色をよく確認しましょう!

ポイント

目の色と合わせて確認してほしいのが目のハリがあることです。

目が澄んで、ハリがある鯛を選べば新鮮な鯛をGETできますよ。

チダイか真鯛かどうか

真鯛には多くの種類があります。

なかでもよく似ているのは「チダイ」です。

魚に詳しい方が見れば違いはすぐに分かるかもしれませんが、素人名は難しいところですね。

そこで、素人目にも判断がつきやすく、2匹の中で最も異なるのポイントは尾びれの色です。

真鯛の尾びれは、ふち側が黒く、チダイは尾の先まで赤色です

尾びれのふちの色に注目して真鯛とチダイを見分けましょう!

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