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ヤクルト1000とヤクルトY1000の違いは?

高値で転売されるほど大人気のヤクルト1000とヤクルトY1000。名前が似ているため、違いがわからないという人も多いのではないでしょうか。

ヤクルト1000とヤクルトY1000って何が違う?

ヤクルト1000とヤクルトY1000のどっちを買えばいい?

この記事では、そんな疑問にお答えしていきます。

ヤクルト1000とヤクルトY1000の違いを詳しく解説していきます。

ヤクルト1000とヤクルトY1000の違いを知りたい方や、どちらを飲み続けようか悩んでいる方は参考にしてください。

ヤクルト1000とヤクルトY1000の違いは?

ヤクルト1000とヤクルトY1000の違いは、販売経路、販売価格、内容量、乳酸菌量の4点あります。

ヤクルト1000をコンビニやスーパーなどの店頭販売向けに変更したものがヤクルトY1000です。だから中身は全く同じになっています。
また遠くからお客さんに見られても目立つようにと、ヤクルトY1000は縦長のデザインとなっています。

ヤクルトY1000ヤクルト1000より容量が10ml増加されたため、そのぶん乳酸菌量も増加。だから、ヤクルトY1000の方が価格が高くなりました。

結論!ヤクルト1000とヤクルトY1000の中身は同じ

結論からいうと、ヤクルト1000とヤクルトY1000の中身は同じです。

ヤクルト1000、ヤクルトY1000ともに乳酸菌シロタ株が100mlあたり1000億個も入った、機能性表示食品となっています。

乳酸菌シロタ株は生きたまま腸まで到達するといわれています。

シロタ株って腸内環境の改善を改善してくれるんだよね?

うん。人に良い働きをする菌を増やしたり、体に悪い働きをする菌を減らしたりしてくれるよ。

ヤクルト1000とヤクルトY1000の味も全く同じです。甘すぎず、スッキリとしていて飲みやすいという声もありました。

ヤクルト1000とヤクルトY1000の違いを表で比較

ここからは、ヤクルト1000とヤクルトY1000の違いを表で比較していきます。

ヤクルト1000ヤクルトY1000
容量100ml110ml
乳酸菌シロタ株(L.カゼイ YIT 9029)シロタ株(L.カゼイ YIT 9029)
乳酸菌含有率1ml当たり10億個1ml当たり10億個
乳酸菌数1000億個1100億個
単価税込140円税込162円
セット価格7本 税込982円6本 税込972円
販売場所定期宅配 営業所 自動販売機 ヤクルトレディコンビニ スーパー

すると、以下の4点の違いがあることがわかりました。

  1. 販売経路の違い
  2. 販売価格の違い
  3. 内容量の違い
  4. 乳酸菌の量の違い

上記4点の違いについてここからご紹介します。
ヤクルトY1000を買うことができるのはコンビニやスーパーのみです。

ヤクルト1000に比べるとヤクルトY1000は1本当たり10ml容量が多いため、その分乳酸菌の量も多くなっています。

また価格も、ヤクルトY1000の方が高く設定されていることがわかります。

ヤクルト1000とヤクルトY1000の違い①販売経路の違い

ヤクルト1000とヤクルトY1000の違い1つ目が、販売経路の違いです。
ヤクルト1000を買う方法は以下の4つがあります。

  • 定期宅配
  • 営業所
  • 自動販売機
  • ヤクルトレディ

定期宅配はヤクルトWEBサイトから申し込めます。
ただし6月29日現在、ヤクルト1000のあまりの売れ行きのため新規申し込みは停止されているので注意してください。

お近くのヤクルト営業所でもヤクルト1000を買うことができます。
ただし、ヤクルト1000の販売を停止してる可能性があります。

駅構内やヤクルトの本社前
などにある自動販売機でもヤクルト1000を買えます。

路上や会社で見かけるヤクルトレディから直接買えることも。

一方のヤクルトY1000は、コンビニやスーパーで売られています。
1日にヤクルトY1000が入荷する本数は限られるため、売り切れとなっている可能性も。

ヤクルト1000とヤクルトY1000の違い②販売価格の違い

ヤクルト1000とヤクルトY1000の違い2つ目が、販売価格の違いです。

ヤクルト1000に比べると、ヤクルトY1000の方が価格が高く設定されています。

もしどちらとも同じ容量だったらと仮定すると、ヤクルトY1000の方がヤクルト1000よりも7円割高に。

ただし、ヤクルトY1000の方はスーパーで売られているため、値下げされていることもあります。

ヤクルトY1000の方は自社販売ではなくスーパーやコンビニに卸すため、割高な価格に設定しないと採算が取れないのかもしれませんね

ヤクルト1000とヤクルトY1000の違い③内容量の違い

ヤクルト1000とヤクルトY1000の違い3つ目が、内容量の違いです。
ヤクルト1000の容量は100mlヤクルトY1000の容量は110mlなので10mlの違いがあります。

ヤクルト1000は2021年4月に全国販売されました。

一方でヤクルトY1000の方は2021年10月に全国販売。

ヤクルトY1000はコンビニやスーパーなどの店頭販売向けに改良された商品です。
ヤクルト1000に比べるとヤクルトY1000の容器は縦長のデザインになっているのがわかります。

縦長のスッキリしたデザインに英語で力強くYAKULTの文字。

コンビニやスーパーで見つけやすくていいですね

ヤクルト1000とヤクルトY1000の違い④乳酸菌の量の違い

ヤクルト1000とヤクルトY1000の違い4つ目が乳酸菌の量の違いです。

ヤクルト1000とヤクルトY1000の中身は同じなので、1ml当たり10億個の乳酸菌シロタ株が含まれています。

ただしヤクルトY1000の方が容量が10ml多いため、乳酸菌シロタ株の数も100億個多くなる計算です。

つまりヤクルト1000の方は乳酸菌が1000億個ヤクルトY1000の方には乳酸菌が1100億個含まれていることになります。

ヤクルトY1000じゃなくヤクルトY1100だと、消費者にとってはわかりやすかったかもしれませんね。

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