飲食店

ミラノマガジン厳選!おすすめのたらこを紹介

家族みんなでたらこを楽しみたい!

質のいいたらこを購入したい!

たらこ大好き!という人も多いのでは?

今回はおすすめの通販で購入できるたらこを3つと、たらこを購入する時のポイントをご紹介します!

おすすめのたらこを紹介

佐々木食品 たらこ

佐々木食品では、今ではあまり見かけない昔ながらの大粒たらこを大容量で販売しています。

大粒のたらこは、ご飯のおともには勿論ですが、パスタや炒め物にも重宝するので調理の幅が広がります。

生でも食べられる新鮮なたらこなので、様々な調理方法で楽しんでみましょう。

たらこってこどもが大好きだから沢山購入できるのは嬉しいわ

価格は200gで1,620円、1kgで7,560円です。

冷凍でお届けする商品なので、賞味期限は90日と非常に長いのも特徴です
1kg購入して少しづつ使おうかしら

公式サイトはこちら

石巻加工 本格たらこ1kg

本格的な丸ごとのたらこ1kg、送料無料・税込3680円です。

石巻は元々はたらこ生産量日本一の、たらこの特産地。

それだけたらこ作りには実績のある地域です。

お得なものは切れ子であったり、バラ子であったりと、見た目が悪いことが多いのですが、こちらのたらこはギフト用かのような1本もののたらこです!

もう1つの特徴はたらこの加工の仕方。

一般的にたらこは辛子明太子に加工されることも想定して作られます。

その中には辛子明太子には加工されず、たらことして流通するものもあり、たらことしては中途半端な味付けになってしまいます。

そこで、たらこ用・辛子明太子用と始めから分けて加工し、たらことして食べるのに一番いい加工方法・味付けをしているのです。

冷凍すれば180日保管可能で、解凍の仕方・冷凍方法が書かれた説明書もあるので最後まで美味しく食べられます。

公式サイトはこちら

こだわり!蔵出し 塩たらこ(化粧箱入)500g

化粧箱入りの塩たらこ500g、送料別・税込1980円です。

福岡のたらこで定評のある、さかえやのたらこで、辛子明太子と並んで人気の商品。

形が崩れていないたらこがきれいに並べられ、しかも1本が大きく見栄えの良さもあります。

色艶のいい大振りの完熟たまごを厳選し、新鮮なものだけを丁寧に塩で熟成させています。

銀色ベースの上品な化粧箱に入っているので、ギフトにもいいですし、自分へのご褒美にも良さそうですね!

レビューを見ていると、たらこが大好きな人へのプレゼントやギフトにも使われていて、受け取った方からも好評のようです。

冷凍なら3か月、冷蔵で10日ほど日持ちしますので、食べきれない分は1房ずつラップをし、保存袋に入れて冷凍保存するのがおすすめ。

公式サイトはこちら

無添加たらこ(切れ子) 200g×3個

 

無添加たらこの切れ子600g、送料無料・税込3200円です。

塩と水のみで作られた無添加のたらこで、慣れない人には「色が悪い」と感じるかもしれませんが、これが自然なたらこの色です。

スケトウダラが水揚げされた後すぐに卵を取り出し、冷凍することで、素材の鮮度を保つ工夫をしています。

冷凍処理をして鮮度を保てるようにしていても、解凍処理がきちんとされていないと、せっかくの素材が台無しに。

このたらこは、解凍の際も独自の技術を使ってドリップを最小限に抑えられています

このように素材の良さを損なわないようにすることで、添加物や余分な味付けをしなくても、ねっとりとした口当たりで、味わいのあるたらこに仕上げています。

公式サイトはこちら

たらこを選ぶときのポイント

たらこを選ぶときのポイントは、大きさ・身の詰まり方鮮度専門店がどうかの3つです。

おいしいたらこ選びの参考にご覧ください!

程よい大きさで、身が詰まっているもの

「たらこ」と一括りでよばれてはいますが、鰤のように、成熟の度合いで呼び方が変わります。

産卵直前の「真子」の段階がベストのたらこで、それより前だと成長途中の身が詰まっていないたらこ、逆に成熟しすぎると海水が入る影響で水っぽいたらこです。

真子は卵の1粒1粒がしっかりと成長し、ふっくらと表面に張りがある状態

ここからさらに形や大きさを厳選されたものが、高級なたらことして加工されていきます。

逆を言えば、張りがなく、身が詰まってないたらこは材料として状態の良いものではない可能性があるので、選ばないようにしましょう。

鮮度が良く、水っぽくないもの

鮮度がいいものかどうかの見分け方として、水っぽいかどうかを見るのがポイントです。

皮に張りがなく、へにゃっとして、水っぽくなっている、そして黒ずんでいるものは、店頭に並んでから時間が経っているものです。

発色剤を使用しているものでも、何日も店頭に並んでいるものは黒ずみがでてきます。

また、年中食べられるよう冷凍されているたらこも多いですが、解凍処理がきちんとできていなくても、水っぽくなります。

水っぽいということは、肉や魚のドリップと同じで、たらこの旨味も流れ出ていることなので、選ばないようにしましょう!

専門店のものがおすすめ

専門店とスーパーなどで見かけるたらこは価格が全然違いますよね。

それは、専門店では材料からこだわって作っているので、その分生産コストが高くなってしまうからです。

こだわりのあるたらこ専門店では、鮮度を保つため船の中で卵を取り出して冷凍処理をし、さらにその中から適度に成長した卵で、形や大きさが良いものだけを選び抜いて、塩漬け加工をしています。

なので、専門店のたらこは「皮が破れていない」「大きくてりっぱ」だけでなく、素材自体の味や口当たりも専門店以外のたらことは一線を引く存在なのです。

-飲食店

Copyright© ミラノマガジン , 2022 All Rights Reserved.