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ミラノマガジン厳選!おすすめのお塩を紹介

  • おいしいお塩で、いつもの料理をワンランクアップしたい!
  • お塩ってどれも同じ?選び方のポイントを知りたい!

普段の料理で欠かすことのできないお塩。

 

実はお塩の種類によって料理と相性があることをご存じでしょうか。

お塩にこだわることで、あなたの料理がお店の味へとワンランクアップしちゃうかもしれませんよ。

今回はおすすめのお塩の紹介から、おの塩選び方まで紹介しているので、是非最後までご覧ください!

おすすめのお塩を紹介

まずは、ネット通販で購入できるお塩を紹介します。

種類が多すぎて選びきれない方は、まずこのおすすめのお塩から試してみましょう!

お気に入りのお塩が見つけましょう。

一番塩(瓶) 20g

五島列島の鐙瀬溶岩海岸の海水から作られた貴重な一番塩です。

塩の昔ながらの製法は海水を取り出し、時間をかけて水分を飛ばすやり方でとても時間も労力もかかります。

市販されている安価な塩の場合、時間をかけずに取り出しているものが多いです。

この一番塩は煮詰めていく中で表面に浮いてきた塩の結晶の中でも一番最初に浮き上がったもので、わずかしか取れないものです。

一番初めに浮き上がった塩は甘味があって、苦みがほとんどありません

100g当たりの成分を見てみると、カリウムは121mg、カルシウムは690mg、マグネシウムは270mg含まれています。

一方、安価で販売されている食卓塩では1mgも含まれていないものも。

一番塩のように昔ながらの製法で作られているお塩は、ナトリウム以外のミネラルが豊富で、「塩辛い」だけでない奥深い味になっています。

ステーキや天ぷら、おにぎりなどで一番塩を試してみてください!

価格は20g入りで、送料別・税込378円です。

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和田食品株式会社 紅彩塩(べにさいしお)

家庭料理を一層美味しくしてくれるアイテム、和田食品株式会社の紅彩塩(べにさいしお)です。

こちらは普通の塩ではありません!

干椎茸、昆布、干帆立貝がブレンドされているので、塩味だけでなく、旨味もプラスできます。

市販されている旨味調味料に使われているような、添加物や化学調味料は未使用、自然の食材の旨味を生かした調味料です。

いつものお料理に使う塩をこれに置き換えるだけで、減塩しながら旨味をより一層アップさせられます。

お肉やてんぷら、そばを塩で食べるときにもおすすめ!

150g入りで税込1,080円、5個までなら送料200円で購入可能です。

また初めてだからお試しで使いたいという方にぴったりの約30gの小瓶サイズもあります。

また、紅彩塩のシリーズは白塩以外に、柚七味塩、柚レモン塩など、バラエティも豊富。

5個までなら同じ送料なので、まとめて購入するのもいいかもしれません。

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ぬちまーす 塩 250g×2袋セット 沖縄の海塩 

楽天のライトソルトランキングで堂々の第一位を獲得した経験のある「沖縄の海塩 ぬちまーす」

その他にも、モンドセレクション10年連続金賞以上受賞やミネラルの含有数世界一としてギネス認定されたすごい塩なのです。

ぬちまーすは一般の食塩よりも塩分が25%も低い塩です。

そのため塩分を制限している方も、制限している範囲の量で十分に満足できるでしょう。

様々な用途で活用できちゃいます!

そのうえ、ミネラルが21種類も含まれています。

ミネラルの中でも注目すべきはマグネシウムで、通常のお塩と比較して200倍も多く含まれています。

おいしさの面でも、栄養の面でもいうことなしのおすすめのお塩です!

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佐渡の塩 200g

かつて、七浦の浜で製造されていた味を復活させた「佐渡の塩」

昔ながらの製法で、薪で焚き上げた自然塩です。

なんといっても驚きなポイントは、ミネラル分の多さ!

一般的な食塩に含まれるカルシムが100グラム当たり20ミリグラムのところ、佐渡の塩は860ミリグラムも含まれているのです。

40倍ものカルシウムが含まれていることに!

カルシウムだけでなく、マグネシウムは一般的な食塩には100グラム当たり15ミリグラムのところ、佐渡の塩は2400ミリグラムも含まれています。

こちらは、なんと160倍の値になります。

普段の生活では摂取しにくい栄養素が手軽に摂れるのは、魅力的なポイントですね。

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 インカ天日塩 300g 【7個+1個おまけ】

インカのプラチナと呼ばれる「インカの天日塩」

クスコやマチュピチュ等インカゆかりの遺跡が集中するウルバンバ渓谷の大地の地下深くから湧き出る塩水を使って、アンデスの太陽で天日干しにする手法で作られるお塩です。

そのおいしさから、代々インカ皇帝へ献上されてきました。

そのことから「インカの白金」と称えられたほどのお塩なのです。

また、はるか遠くボリビアより商人がお塩を買い求めに来たほどの逸品との一説も。

ナトリウム、カリウム、マグネシウムなど自然のバランスで含まれています。

料理の最後にひと振りすると、凝縮された天然のうま味を感じられますよ!

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お塩を選ぶときのポイント

お塩を選ぶ重要なポイントは

  • 産地で選ぶ
  • 塩の種類をチェック
  • 塩の種類と料理の相性

ポイントから選ぶことで、自分の求めているお塩を探す近道になりますよ。

産地で選ぶ

国内で最も有名なお塩の産地は沖縄県です。

沖縄県はサンゴ礁を育む美しい海の水を取水し、煮詰める製法が主流です。

沖縄の塩はカルシウムを含む甘味を感じる塩が多い傾向があります。

その他に、石川県のお塩は清浄性に優れ、ミネラルに富んだ海洋深層水を使用し作られます。

石川県能登産のお塩は自然の塩辛さの中に甘みがあり、すっきりとした味わいが特徴です。

それぞれの産地によって味わいが異なります。

種類が多くなるので、塩選びに悩んでしまうと思います。

そのような場合は、使う食材と同じ産地のお塩を合わせましょう。

それぞれの産地の個性、特性がマッチするのでおすすめです。

塩の種類をチェック

一口にお塩といっても、海水塩は大きく3種類に分けられます。

それぞれの種類の特徴は以下の通りです。

  • 精製塩:スーパーなどの小売店で安価な価格で販売されているお塩です。ミネラルを取り除き、機械を使って結晶化します。
  • 天然塩:海水を原料に作られたお塩です。製法によって天日塩、平釜塩、岩塩、湖塩など様々な種類に分けられます。ミネラルが豊富で風味豊かな味わいです。
  • 再生加工塩:海外から輸入した精製塩を、人工的に再結晶化させた塩です。ミネラルが豊富なにがりを加えて再結晶されるため味に深みが出ます。

調理法に合わせてお塩を使い分けましょう!

塩の種類と料理の相性

お塩は様々な料理に使われます。

おにぎりから肉、魚、野菜などで使い分けることでそれぞれの料理がワンランクアップします。

例えば、おにぎりの場合は粒に小さなものを選ぶことでお米の食感を邪魔せず、全体になじみやすいのでおすすめです。

肉料理の場合は、粒が大きなものがおすすめです。

お塩が肉に吸収されて、風味と柔らかさを肉に加えます。

料理に合わせて、最適なお塩を選ぶために数種類のお塩をストックしておくと良いでしょう!

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