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ミラノマガジン厳選!おすすめの牛乳を紹介

  • 毎日牛乳を飲む習慣がある方
  • 牛乳に大きな違いなんてあるの?と思っている方

以上のどちらかに思い当たる節がある方には是非読んで頂きたい記事です。

今回はおすすめの牛乳についてまとめてみました。

今までなんとなくで飲んでいた牛乳も見方が変わるかもしれませんよ!

牛乳を選ぶポイントもまとめているので、最後までご覧ください。

おすすめの牛乳を紹介

不二家牛乳

不二家牛乳は、あの有名洋菓子屋さん不二家のオンラインショップで販売している牛乳です。

生産会社の不二家乳業が、岩手県の北上高地南側に位置するので、通常岩手県や宮城県といった地域にしか、出回らない牛乳です。

しかし、不二家オンラインショップでは、より多くの方に不二家牛乳をお届けできるよう取り扱いを開始しました。
※お届けできない地域もございますが、順次、お届けエリアを拡大中です。

関東に住む私は、オンラインショップでしか飲めないってことね!
その通りです

北上高地の新鮮な生乳を使用した牛乳となっています。豊かな風味とコクを、ぜひ一度ご賞味ください。

価格はこちらです。

  • 1000ml×4本 1,080円
  • 500ml×6本 997円

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良寛牛乳飲み切りセット

良寛牛乳は、創業1964年の歴史ある生乳所です。

新鮮な自然の恵みを、ご自宅までそのままお届けしています。

その背景には徹底した品質管理と衛生管理があり、殺菌、製造、検査、出荷までの工程を全て自社で行うという一貫性をつらぬいています。

新潟県の雄大な自然ではぐくまれた乳製品を是非一度堪能してみてください。

そんな良寛牛乳では、様々な加工食品を販売していますが、最もおすすめなのが「良寛牛乳飲み切りセット」です。

200mlの良寛牛乳が15個セットになった商品で、ごはんのお供やお子様の栄養補給に丁度良い量が入った飲みきり商品になっています。

大容量パックだと鮮度が落ちそうだから、飲み切りパックは嬉しいわ

是非ご家族で新鮮な牛乳を味わってみてください。

価格は2,620円です。

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酪王協同乳業 酪王牛乳

酪王協同乳業の酪王牛乳は、100%福島県産の生乳を使用した成分無調整牛乳です。

搾りたての生乳には牛乳本来の良質な脂肪やカルシウムが含まれているので、育ち盛りのお子さんにもってこいの商品でしょう。

1本あたりの価格は235円(税込み)と、比較的リーズナブルな価格で注文できるので、是非お取り寄せしてみてください。

賞味期限は製造日から12日なので、まとめ買いのしすぎには注意しましょう。

子どもって子魚とかあまり食べないから、牛乳からカルシウム摂取するのって重要よね!

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富士山プレミアム牛乳1リットルパック(4本セット×1回)

海抜1,000メートルを超す富士山の西麓地域で毎日生産されるおいしい牛乳を独自製法で仕上げた「富士山プレミアム牛乳」

富士河口湖町富士ケ嶺産の生乳を使用し、独自製法で仕上げた成分無調整牛乳です。

富士山の伏流水で育った乳牛の生乳を使用しています。

成分無調整牛乳ならではの何も加えていない、そのままの牛乳の味わいを楽しめます。

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森永北海道3.6牛乳(1000ml×12本入)

北海道浦幌町の綺麗な水と大地から育った牧草やデントコーン等の飼料を食べて健康に育った牛から絞った牛乳です。

飲んだ瞬間にわかるクリアな風味と後味の甘さが口いっぱいに広がります。

そんなおいしい牛乳がなんと常温で長期保存が可能なのです!

毎日牛乳を飲んでいると、ついつい買い忘れてしまうことってありますよね。

そんなときに森永北海道3.6牛乳です!

賞味期限は製造日から60日間と約2か月もつので、常備しておくと良いですね。

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低温殺菌牛乳 6本×6カ月

明治30年創業の牛乳屋、飛騨産生乳100%で作るこだわりの低温殺菌牛乳

ストレスフリーな環境でのびのびと育った牛のミルクを使用して作られています。

甘くてすっきりと飲みやすい味わいで、牛乳独特の臭みがないので牛乳が苦手な方にもおすすめです。

低温殺菌牛乳など、手間はかかりますが高品質な乳製品をお届けするために丁寧に作られた牛乳は普段飲んでいる牛乳とは一味違うはずですよ。

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牛乳を選ぶときのポイント

牛乳を選ぶポイントをわかりやすく解説しました。

今回紹介するポイントを理解することで、牛乳を購入する際にどこに注目すればよいのかわかりますよ。

「牛乳」の中でも種類は様々

牛乳は低脂肪、調整牛乳、無調整牛乳など様々な種類があります。

種類によって味わいだけでなく、栄養面においても違いがあります。

大きく3種類に分類して各特徴を見ていきましょう。

生乳だけを原料とし、加熱殺菌したものを牛乳と呼びます。

その中でも成分無調整の牛乳・成分調整牛乳・低脂肪牛乳・無脂肪牛乳・特別牛乳の5種類があります。

生乳に他の乳製品を加えて、成分を調整したものを加工乳と呼びます。

クリームやバターなどを加えて脂肪分を高めた濃厚タイプやその反対に、脂肪分を減らした低脂肪タイプなどがあります。

乳飲料とはミネラルやビタミン、コーヒー、果汁など生乳、乳製品以外にも加えたものを呼びます。

イチゴ牛乳やコーヒー牛乳がこれに該当します。

その他にも、鉄分や葉酸を加えたものも販売されています。

カロリーが気になる方には低脂肪乳や無脂肪乳

牛乳はコップ1杯(200㎖)当たり134キロカロリーです。

ダイエットをしている方には抑えられるのもならば抑えたい所ですよね。

そんなときは低脂肪乳や無脂肪乳がおすすめです。

低脂肪乳ならばコップ1杯(200㎖)当たり95キロカロリーなので、39キロカロリーも変わってきますよ。

さらに無脂肪乳ならば38キロカロリーまで大きく下がるので、カロリーを抑えたいけれど牛乳を飲みたい方にはおすすめです。

また、牛乳が好きな人からは味が薄い印象を持たれている低脂肪乳や無脂肪乳。

ですが、牛乳嫌いの方からは臭みがなくて飲みやすいとの声も。

ごくごくと飲めるさっぱりとした味わいなので、運動後や暑い日にも飲めちゃいますよ。

シーンによって牛乳を飲み分けても良いですね。

身体にやさしい低温殺菌牛乳

一般に販売されている牛乳の9割は超高温瞬間殺菌(生乳を120~150 ℃ で2~3秒間加熱殺菌する方法)されています。

低温殺菌は63~65℃で30分間加熱殺菌します。

高温殺菌牛乳の場合、たんぱく質変性が起こり味に変化が起きます。

しかし、低温殺菌牛乳はタンパク質変性が起こりにくいため生乳本来の味わいを楽しめます。

栄養面での違いはありませんが、味わいが変わってくるので牛乳の本来の味わいを楽しみたい方におすすめです。

 

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