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ミラノマガジン厳選!おすすめの塩麹を紹介

塩麹はどれが使いやすい?

どう使い分けたらいい?

お肉を柔らかくしたり、味に深みをあたえたりしてくれる塩麹。

生きた酵素を毎日の生活に取り入れて健康に…ということで話題にもなりました!

今回は通販で購入できるおすすめの塩麹3つと、塩麹の選び方のポイントをご紹介します。

おすすめの塩麹を紹介

こうじ田中商店 吟醸塩こうじ

こうじ屋田中商店は、南信州のこうじ屋さんです。

取り扱っている吟醸塩こうじは、長野県産米100%の吟醸米こうじを使用しており、素材の旨味を引き出す酵素の力が強く、いつものお料理にプラスするだけで深い味わいになります。

この他にも、吟醸塩こうじには以下のような効果があります。

ポイント

  • 消化酵素が含まれているので、消化されやすく胃腸に優しい
  • 塩の代わりとしても使用できるので、減塩効果がある
  • 塩味だけでなく、発酵による旨味が加わる
  • お肉やお魚を柔らかくする
こんなに効果があるんですね
そうですね。昨今では健康効果ではなく単純に旨味調味料として塩こうじを利用する方も、増えてきたんですよ
私もいつものお料理に使用してみるわ!

価格は100g380円(税込み)となっています。

便利なスタンドタイプ300g680円もあるので、用途に合わせて好きな商品を選択してみてください

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源気商會 クリスタル塩糀

源気商会のしおこうじは、パウチタイプの便利なしおこうじです。

チューブタイプでさっと料理にかけられるので、焼き料理・鍋料理・漬け料理も簡単にできます。

また、源気商会のしおこうじは、特別な「クリスタルソルト」を使用しています。

クリスタルソルトは、2億5千万年前のヒマラヤ山クリスタル岩塩のことで、普通の塩よりもまろやかで安全であるという特徴があります。

昨今では、麹はスーパーフードとして知られる健康食品です。

消化のサポートをはじめ、腸内細菌を活発にさせる効果や栄養素を効率よく分解する効果があります。

いつもの料理にすこしかけて調理するだけで、コクのある味わいになるので、是非健康習慣の為にもクリスタル塩こうじを取り入れてみましょう。

価格は300gで580円です。

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こうじや里村 塩麹パウダー だし入り96g(12g×8)×3個セット

こうじや里村の生きた酵素の塩麹パウダータイプ3袋入り、送料無料・税込1080円です。

塩麹の粉末タイプです。

粉末タイプは酵素の働きが弱くなるのでは?と心配する人もいるかもしれませんが、粉末でもしっかりと酵素は生きています

しかもただ粉末にしただけでなく、だし入りなので醤油などの調味料が少なくても、深みのある美味しさを引き出せます

粉末タイプのメリットは水気がないこと。

サラダのドレッシングを作る時に余計な水分を入れなくて済みますし、肉を柔らかくしたい時の使用量も少量でOK。

レビューを見ると、賞味期限が長く保管がしやすいさらっとしていて使いやすいという点が好評のようです。

液体タイプよりかなり軽く、常温配送可なので、送料がかからない点もメリットですね。

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《塩こうじ 300g》富山県産コシヒカリ米 赤穂天然塩使用 こだわりの塩麹

佐野みその富山県産コシヒカリの麹を使った生塩麹、送料別・税込842円です。

原材料は米麹と塩のみ、余分な添加物を含まない塩麹なので、無添加のものが欲しい人におすすめ

米麹は富山県産コシヒカリから作ったもの塩は赤穂の天塩を使用しています。

富山はコシヒカリをより美味しくする土地、その美味しい米を使った極上の米麹です。

そして赤穂の天塩は昔ながらの製法で作られていて、にがりを含んでいます。

にがりは素材の旨味を引きたて、発酵を助ける作用も。

原材料にこだわっている分、一般的な塩麹と比較すると価格は高めですが、まろやかな塩味で、さまざまな料理を引きたててくれます。

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塩麹 お試し150g 無農薬・無添加で安心!有機JAS認定米使用

星六の有機JAS認定米を使った塩麹、送料無料・税込540円です。

味噌専門店が人の手で温度管理も丁寧にしながら作った塩麹。

よくある塩麹を見ると真っ白のものが多いですが、こちらのは黄色をしています。

これは昔ながらの麹菌を使用しているからで、酵素力が強いのが特徴

材料の米は有機JAS認定米は秋田県産ヒトメボレで、味だけでなく安全面にも配慮しています。

塩は赤穂の天塩で、さきほどの商品でご紹介した通り、塩麹にはぴったりです。

こだわりはこれだけではありません。

麹は少量の麹菌を増量するための素材が必要で、一般的な麹にはコーンスターチや石灰が使われています。

星六の塩麹はより食品の安全性を高めるため、無農薬大豆のきな粉を使用。

美味しさと食の安全の両方を求める人におすすめの塩麹です。

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塩麹を選ぶときのポイント

塩麹は大きく3つのタイプがあるので、そこも選ぶときのポイント。

有機・無添加のものや、加熱処理済のものもあります。

どう選べばいいのか、ポイントをご紹介します。

使用目的で形状を選ぶ

市販の塩麹をよく見てみると、形状が違います。

形状別に分けると、粉末タイプ、ペーストタイプ、液体タイプの3タイプがあります。

粉末】

塩麹を粉末にしたもので、料理を水っぽくしたくない、水分を考えて味付けするのが面倒な時に便利!下味をつけるときに使いやすいです。

ペーストタイプ

塩麹をペースト状にしたもので、粒の残り具合はメーカーによって差があります。粉末タイプや液体タイプよりもお米の甘味を感じやすいのも特徴。トロミがあるので、漬け込みがしやすいです。

【液体タイプ

塩麹をろ過したタイプで、さらっとしています。塩麹の粒々が苦手な人におすすめです。醤油や塩の代わりに塩分を足したい時にも。

有機・無添加かどうか

原料にこだわり「有機」と表示しているものもあります。

例えば、国産有機米や有機玄米を使った麹、自然製法で作った天日塩など。

材料が変わると味も変わりますので、いろんな塩麹を試してみましょう。

塩麹は水・塩・麹の3つがあればできますが、より使いやすいように、味が付けられたもの・保存性を高めるための添加物入りのものがあります。

自身で味付けを楽しみたい時・食の安全性を気にするのであれば、無添加のものを選びましょう。

 

加熱処理方法で選ぶ

塩麹には加熱処理したものと、非加熱のものがあります。

加熱処理すれば酵素の働きがなくなるので、長期間の保存をしても味が変わりにくいです。

毎日使わない、たくさん使わないという場合に加熱処理済みのものがおすすめ。

デメリットは、酵素の働きがないので、肉を柔らかくするという用途には使用できません

また「生きた酵素を体に取り入れたい」という時にも不向きなので、そのような場合は非加熱処理の塩麹をお選びください。

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